曲を聴くのは

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音楽教室は

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それぞれの活動


三が日が終了。

親戚で集まるのは短めの時間が望ましい。

イマンジーは少しだけ疲れてしまったよ!

アーティストと呼ばれる活動。

教室で教える講師としての活動。

作曲や編曲する活動。

このどれもが別の発想になる。

アーティストは新しい音を周りと比べてどうであるかを認識して作っていく。

勘違いしちゃいけないのが自分のやりたい様にやってる訳では無いと言うコト。

好きなコトを仕事にって言う意味を履き違えると誰もお金を出してくれません。

あくまでも会社の方針や事務所の方針に従わないといけない意味ではどこかの会社で働くのと変わりません。

これらの事情が基本となる中で新しい音を作っていく仕事です。

と言うか売れる商品を作るのが仕事。

講師と言う仕事は先生とは違います。

あくまで生徒と言うのはお客様ですからね。

講師の立場が上であってはいけないんです。

かと言ってへこへこするコトもしませんけど生徒である方の意見を尊重してその空間を作らないといけないのかなと思います。

感覚としては散らばってる音を集めて伝える仕事。

世に中にある全ての音楽を知ってる人なんていませんからね。

講師はそれを教えてもらってからどうやって説明するかが問われます。

あくまでも伝わらないと意味がありません。

そこが商品になってるのでね。

曲提供はどうでしょう。

感覚としては講師とアーティストの真ん中であるのかもしれません。

まずは依頼者であるお客様から希望の音を教えてもらう。

それを自分自身に説明して新しい音を作る。

講師でやってたコトとアーティストとしてのやってるコト両方に当てはまってる気がしますね。

そしてもちろん仕事なので自分の立場が上になるコトはありません。

なってもイイですけど色々失いますよ。

仕事ってどんな分野であっても相手が必要です。

そしてその相手より上の立場になるコトはありません。

もしあるとすればそれは仕事では無く趣味の活動に近づいていく。

趣味にまで口を出されるコトはありませんからね。

趣味と仕事の境界線ってココも一つの基準となるのではないでしょうか。

もちろんお金を得ているのかどうかってのも基準にはなると思いますけど僕は相手に対してどうであるかを考えた方が自分の立場が判りやすい気がします!


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