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グルーブって言うカタカナ言葉


エビデンスを揃えないといけないからタスクがいっぱいだな〜。

トゥードゥーリスト作ったらリスケしないといけなくなった。

イマンジーの周りはカタカナが溢れてる!

しかし英語を日本語に流用するのはイイけど伝わらなかったら意味ないじゃん。

意味をわかって使うのはもちろんだけど相手に説明出来ないとただの独り言になる。

グルーヴと恋愛って言うのは相対的に似ているのかも知れない。

そもそもグルーヴってなんだろうか。 と言う前にそもそも音ってなんだろうか。 リズム、音程、抑揚からできています。 そこに聴いてる人の信頼関係が合わさるからグルーヴと言う一体感、信頼関係ですよね。 僕が思うグルーブの意味。

全体を指して使われるこの言葉。

まずは一人一人に演奏者がリズムを合わせて演奏しているコト。

それとその音に対して抑揚がついてるコト。

更にそれらの音がピッタリとリズムが揃って抑揚のタイミングが同じであれば聴いてて綺麗な音になる。

コレだけの演奏が出来ればそうとう凄い演奏だと思うんですがコレだけじゃグルーブがどうのと言われる可能性は低いと思われる。

そこに会場の雰囲気と当日のステージを演出する環境の要素が加わっていけばより環境が整う。

そして最後に一番重要な聴いてる側の演奏者への信頼感。

こういう心理状況が揃うからこそ始めてグルーブがあるとかって言われるんじゃないでしょうか。

逆を言えばこの何かが欠けるとグルーブがイイって言う感想から離れていく。

最近は僕の周りでグルーブがどうって言う人はいなくなった様に思いますがこういう中身もあるのかと知っておくとスッキリ!

恋愛も同じじゃないかな。 相手との価値観や進み方のリズムが合うかどうか、お金や時間の音程感覚が合うかどうか、話し方って言う抑揚が合うかどうか。 でもこれらはただの事実です。 そこで最後に相手の信頼関係が加わるからよりイイ関係が築ける。 別に恋愛に限ったコトじゃないですね。 友人関係でも仕事関係だって一緒だと思います。

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