曲を聴く

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音楽教室

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曲を作るって隙間を見つけて滑り込むコトだと思う

コレもまた一つの考え方。

イマンジーは今閃いた!


音楽作ってるって何か凄そうに思われるかもしれませんけど書類作成のとか料理するのと何ら変わりありませんよ。

何なら何かしらのスポーツと一緒って考えた方がわかりやすいのかも知れません。


サッカーの試合があればみんなボールに目がいきがちですけど最も重要なのは全体の形。

ボールにみんなで群がっても点は取れません。

空いてる場所でボールを待ってる人がいるからその人にボールが渡って点につながる。


音楽もコレと一緒。

曲を複雑にしたかったら空いてる場所を探すんです。

この場合の空いてる場所は主旋律が休んでるとこ。

主旋律ってメロディーのコトです。

歌を歌う場所。


曲を通してずっと歌ってるわけじゃないでしょう。

前奏があったり間奏があったり後奏があるからその時は歌わない。

それ以外にも歌と歌の合間にある部分。

ココが空いてる場所。


この場所に歌じゃない旋律を挿れる。

そうすると魅力が追加されてく。

ざっと言っちゃえばこんな感じ。

隙間の使い方次第でどんな音楽にも変化しますからね。


流れ星 / Shooting star

この曲はエレキギターで静かに演奏しようとした曲ですがやっぱ録音すると 1時間じゃ終わりませんね。


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