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遊びと仕事の境界線

疑問に思うなら納得いくまで考えたい!

イマンジーの探究心はどこまでも。

物事ってどういう視点で見るかでどうとでも変化するその曖昧さが好きじゃないんです。


遊びと仕事の境界線。

仕事は出勤してお金をもらうとか稼ぐとか。遊びは友達とお金を使うとか。

それじゃあ仕事してるけど ¥1 だけ稼いでる人は仕事と言えるのでしょうか。

そしてそれはなぜそう言えるのか。

じゃあ仕事はしていないけど家で家事をしていたりするのは仕事と言えるのでしょうか。

とか疑問に思えてきました。


そこで思うのがお金がじゃなくて生活に必要な対価を得ているのかどうかが仕事と遊びの境界線じゃないのかなって。

対価ってのは何かした時に得られる価値のコト。


仕事していてもそれが自分の生活の為に必要な対価を得られるなら仕事でしょうし生活は余裕で出来てるけどやっているなら遊びなんでしょうし。

遊びだってその行動を通して生活に必要な対価を得ているのならばそれは仕事なんじゃないかと。

家事なんてまさにそれですよね。

自分の生活に必要なコトをして対価として自分の生活が成り立つわけですから仕事と言える。