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一生懸命作ったらどれでも美味しい、確かに仕事じゃなければ

ある日の夜食。

一生懸命に作ったんです。

イマンジーの最高傑作ですよ!

どこがやねん。

米をよそって納豆の封を開けて韓国海苔の袋から出しただけ。

そこに緑茶の冷えたのグラスに注ぎました。

コレのどこに一生懸命さがあると言うのだろうか。


一生懸命にって添えるだけで少しだけの興味がそそられるのはあるのかも知れません。

しかしこの料理を見て一生懸命さが伝わる人ってそうそういないんじゃないかな。

ってかいないと思う。


しかし世の中にはこんな感じで一生懸命作りましたが溢れてると思う。

こうして料理に例えるとわかりやすいけど特に成果がわかりづらい芸術分野では多い。


一生懸命に練習したから評価して欲しいって言われた時には驚いた。

もちろん一生懸命やって米と納豆と海苔みたいな出来栄え。

最低でも目玉焼きは添えて欲しいところでしたけどね。

何も難しいフランス料理を作ってくれなんて一言も言ってないのに何故か僕が不当な要求をしたと罵られる。

そんな人、いましたね。


その人は極端な例ですけどチラホラ自分の実力を冷静に分析出来ない人って下の方に行けば行く程増えていく印象。

食えない理由を人や物や機会とか環境のせいにしてる人がそれ。

マジで思うけど環境のせいにしたいならまずはやり方勉強した方がイイんじゃないかな!


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