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音源 EWQL Hollywood Strings Diamond / EASTWEST 音像の説明

専門的過ぎない!?

まさか数学的なコトが説明されているとは。

イマンジー脳はエセ理系。


音像の手がかり


1. 抑揚や音質

多くの楽器は抑揚によって音質が変わります。

ミックスの時、強く弾いた音は厳しい音が出ます。

なのでオーケストラのミックスでは他と比べて弱い演奏の中で一つの楽器だけ大きな音が聴こえてたら聴覚上、さらに大きな音に聴こえます。

抑揚の音質などを単体で調整したい場合は強弱を使える CC1CC11 で変化させます。


2. 遅延

音は秒速 340m 程度の速さで進み、人間の耳は僅かな差も感じ取ります。

例えば 2人のバイオリン奏者が 1人目の位置から 15m 遠い距離で演奏したとすると 0.044秒の遅れが発生します。

1秒より更に小さな差となりますが人間の耳は聞き分けます。

こう言う違いを打ち込みで再現するにはプラグインのディレイを使うか打ち込みの入力を僅かにズラすかで対応出来ます。


3. マイクと音の存在

5つのマイクでサンプルを録音していますが一番遠い場所に置かれたマイクは一番自然な残響音を、聴いてる人に近い位置にある音には楽器の近くの位置で置かれたマイクで録音された音を。

この様な距離によって変わる音を意識するとオーケストラの音作りやミックスをする時に役に立ちます。


この説明が必要かわかりませんけど書いてあるんです!


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