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音源 EWQL Hollywood Strings Diamond / EASTWEST クロスフェード

ついにイマンジーが書き始めた当初からもっとも疑問に思ってた内容になりました!

クロスフェードって言葉が随所に出て来るんですけどイマイチよくわからない。

僕の想像するクロスフェードとは少し意味が違うっぽいんですよね。


クロスフェード

この音源では以前に発売された音源よりも多くの種類のクロスフェードが出来ます。

クロスフェードと言うのは同じ音色で二つ以上の音量や強弱やビブラート等の違うサンプルが同時に再生されるコト。

そして出力に対してそれらのサンプルがミックスされる時にはいくつかの MIDI コントロールで制御されています。

おおよその場合 CC1 、モジュレーションで扱われますが Hollywood Strings では CC11 、エクスプレッションでも扱います。

クロスフェードを使う理由はある一つの音から次の音にいくまでの間に起こる、音量や強弱の変化を可能な限り現実世界の生楽器の様に変化させる為。


Hollywood Strings でクロスフェードが機能するのは以下の音が鳴っている最中。

Sustain の音

・トレモロ

・レガートの音色

Playable Runs の音色で音を延ばす時

これら以外には二つの音をつなぐ MOD COMBO フォルダに入っている短い演奏方法も機能します。


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