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音源 EWQL Hollywood Strings Diamond / EASTWEST アーティキュレーション毎のコントロールチェンジ

最終更新: 2018年10月29日

英語の辞書は久しぶりに楽しく読めましたが、合ってるかどうかは別。

イマンジーの語学力はどの辺りでしょうか。

あ、語彙力も。

下の写真、真ん中が各楽器に割り当てられてる技法(アーティキュレーション)。

普通に考えたら強弱はベロシティー、音を伸ばしてる最中の抑揚はエクスプレッションなどのコントロールチェンジ(CC)を駆使して作っていくのですがこの音源は音色によって扱いが違うんです。


使用されるのは以下の二種類。

CC1 モジュレーションホイール

CC11 エクスプレッション


一般的な CC7 音量(ボリューム)、ノートベロシティの二つは使える場合があるのでやってみて機能していれば使って下さい。

01, 05-08

CC11 音量

CC1 ビブラートと強弱の両方を同時にクロスフェードさせる


02, 09, 10

CC11 強弱 しかし 0にすれば音量も 0になる

CC1 ビブラートの深さ調節


03, 04

こちらだけはベロシティが強弱。


11 Legacy

マイナーアップデート以前の音色を使う場合はこちらから

しかし Niente(ニエンテ)バージョン(現行バージョン)を推奨


これら演奏技法の番号との関係を覚えておけばより綺麗な音が作れるコトと思います。

結局は CC11 が強弱として使えて CC1 でビブラート掛けれますよって覚えてもらえたらやり易いのではないでしょうか!


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