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DTM 始める 七曲目 DAW

2018年7月9日
読了時間: 2分

ようやくココまで、イマンジーは始めた頃を振り返っています!

あくまで自分比ですが。

DAW 。

Digital Audio Workstation の略。

コレを使うからパソコンで音を専門的に扱えるんです。

パソコンの中に音楽を作るレコーディングスタジオが出来ちゃうんですよ!

僕は Logic X と Studio one 3 を使っていますがコレら以外にもいくつかあります。

こう言う名前のレコーディングスタジオがパソコンの中に出来ると思って下さい。

しかし一体何が違うのか。

見た目。

コレが一番適当な答えなんじゃないかと思います。

特に最初の人にとっては。

使っていくとその見た目が使い勝手に大きく影響を与えたり機能がわかってきたり。

なのでまずは無料だからとか見た目が気に入ったからって理由で始めればイイんですよ。

どの DAW も共通してボーカルやギター、ベース、キーボードなどの録音も出来ますし、簡単な音源を選んで打ち込んで使えるようになっていたり仕上げる為のプラグインも入っています。

プラグインって言うのはイコライザーやコンプレッサー、リバーブとかの音を変化させる機能のコトです。

どんな家だって玄関から入ると家の構造は似てても置いてあるモノの配置は違うでしょう。

コレが各 DAW の違いです。

配置が違うとやれるコトがやり易かったりやり難かったりするじゃないですか。

慣れてくるとわかる特徴があるんですよ。

録音を主にやりたかったら Pro Tools 。

打ち込みを主にやりたかったら Logic X 。

生音が魅力の Cubase 。

プロジェクトを同時に動かしたかったら Digital Performer 。

ミックスを見据えて Studio One 。

他にもまだ有名なモノはありますがコレらを総称して DAW って呼んでいるんです。

身の回りの人が使ってる DAW を使えばその人から使い方を教えてもらえるからそう言う理由で選ぶのも勿論有り。

ちなみに DAW が違うと全く同じ曲を聴いても違いが出ますよ。

中の音を出すプログラムが違うから当然ですけど。

みんな違ってそれでイイじゃない!

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